カードローンの審査に通りやすい人の特徴やポイント

説明

カードローンでお金を借りたいけれど、審査が厳しいのではと不安を抱えていませんか?

実はカードローンには審査に通りやすい時期やポイントがあるほか、
審査に通りやすい人にはいくつかの特徴があるのです。

こちらでは、それらについて詳しく説明します。

なお、審査に通りやすいカードローンはページの最下部で紹介しています。

目次

カードローンの審査は厳しいの?

厳しい男性

カードローンには銀行系と消費者金融系の2種類があり、
一般的に銀行系のカードローンは審査が厳しい傾向にあります。

これは銀行系の方が金利が低いというメリットがある点が理由とされていて、
利用できる人を制限しているからと考えられます。

その結果、銀行系カードロンの審査に通ることが難しくなっているため、
カードローンそのもののイメージも審査が通りにくいものだと思われがちです。

それに対して、消費者金融系のカードローンは金利がやや高めということもあって、
審査がそこまで厳しいわけではなく、比較的通りやすいと言われています。

また、銀行系カードローンでは不可能な即日融資も消費者金融系であれば可能となっており、
すぐにお金を借りたい人は消費者金融系のカードローンを選ぶようにしましょう。

このように、カードローンは銀行系か消費者金融系かで審査に通りやすいかどうかが異なります。

審査が不安な人は消費者金融系のカードローンの方がおすすめです。

カードローンの審査に通りやすい時期

カレンダー

実はカードローンには審査に通りやすい時期があり、
そのタイミングで申込をすることで誰でもカードローンを利用しやすくなります。

例えば、3月の決算前はどのような企業でも売上や利益のことを気にするため、
銀行や消費者金融ではカードローンの利用者を増やしたいと考えているようです。

このため、決算前の時期に申込をすると比較的審査に通りやすいことから、
審査に通るか心配だという人にはおすすめの時期となっています。

また、カードローンの申込には繁忙期と閑散期があり、閑散期になると
利用者を増やしたい銀行や消費者金融ではキャンペーンが実施されます。

このキャンペーン中は、審査が甘くなりやすいので狙い目です。

他にも決算後はスタートダッシュの意味も兼ねて、審査を甘くしているところが多いようで、
4月に申込をすると審査に通りやすいと言われています。

ただし、ゴールデンウィークや年末年始などの大型連休前は、
まとまったお金が必要な人の申込が集中することから、審査が厳しくなりやすいです。

そのため、通常よりも審査が通りにくくなっているため、その時期は避けた方がいいでしょう。

カードローンの審査に通りやすい人の特徴

お金を持っている男性

カードローンの審査に通りやすい人の特徴には、いくつかのポイントがあります。

その中でも大切なのが安定した収入があるか、身分証明がしっかりできるかの2つのポイントがあげられます。

例えば、正社員で安定した収入があれば、借入したお金もしっかり返済できる可能性が高いですし、
収入が多い人や保険料をきちんと収めている人も、返済の面で信用することができます。

収入面はカードローンの審査で必ずチェックされるポイントとなっているため、
自分の収入が安定しているかどうかも考える必要があります。

そして、勤務先の在籍確認が取りやすい、持ち家がある、結婚しているなど、
ある程度身分を証明できるポイントを押さえている人も信用できると判断されやすいです。

消費者金融系のカードローンでは勤務先の在籍確認をしないところも増えていますが、
勤務先がきちんと確認できるかどうかは、やはり重要なポイントの一つと言えます。

他にも利用目的がしっかりしている人や過去の借入状況が綺麗な人、
返済を滞納した経験がない人も審査に通りやすい人に見られる特徴です。

銀行系と消費者金融系カードローンの審査

○と×

銀行系のカードローンは元々の審査が厳しい傾向があるものの、
保証会社の審査を通過することができれば、カードローンそのものの審査も通過しやすいです。

これは銀行系のカードローンが利用者の返済が滞った場合に、
保証会社に代わりに支払ってもらうシステムを採用しているためです。

そのため、保証会社の審査基準を満たしていれば、結果的に銀行系のカードローンの審査も通りやすくなります。

注意点として、保証会社によっては複数の銀行と契約していることもあるので、
保証会社が同じところであれば、違う銀行であっても審査基準や難易度は同じになります。

消費者金融系のカードローンは審査通過率(新規成約率)をチェックすると、
どの程度審査に通りやすいのか判別することが可能です。

一部の消費者金融では公表していない場合もありますが、
大手の消費者金融では公開しているところが多いので参考にしてみましょう。

最後のまとめ

このように銀行系でも消費者金融系でも、カードローンの審査に通りやすいポイントや
通りやすい時期、通りやすい人の特徴はある程度決まっています。

そのため、審査に通ることができる条件がギリギリという人は審査に通りやすい時期を選んだり、
通りやすい人の特徴を参考にしながら、条件をクリアできるようにしていく工夫が必要です。

なお、銀行系よりも消費者金融系の方が審査に通りやすいとされているので、
審査が不安な方は下記で紹介している大手の消費者金融を検討してみてください。

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